フォルツァzがいよいよ新型にフルモデルチェンジ。力強い走行とクラストップレベルの低燃費を実現しました。
「フォルツァz」ホンダ新型モデルの魅力に迫ります。
「フォルツァz」など「フォルツァ」シリーズは2006年に登場してからというもの、スポーティーで優れたスクーターとしてとても高い評価を受けてきました。
「フォルツァz」は、二輪車で世界初の採用となったホンダスマートカードキーシステムや、走りに応じてオートマチック、マニュアル、オートシフトのモードが選択できる電子制御7速のホンダSマチックなど、先進の技術を取り入れてきました。
そして2004年4月から37ヶ月も連続で、軽二輪の届け出台数第一位を記録したのです!
「すご〜い!」のひと言。「フォルツァz」はホンダの超人気モデルなんですね。
フォルツァ(FORZA)の語源はイタリア語で(軍隊、ガンバレ!)だそうです。まさに「フォルツァ」の力強い走行イメージにピッタリの名前ではないでしょうか。
「フォルツァz」が新型にフルモデルチェンジしたって、どこが変わったのか気になりますよね。
エンジンが従来2バルブエンジンだったのが新設計の4バルブ短気筒エンジンになったんですよ。
平成18年国内二輪排出ガス規制に適合しながらも、「フォルツァz」「フォルツァz ABS」は力強い走行ができるようになりました。
また、「フォルツァz」は、焼燃室形状の形状を見直したり、デュアルコアキャタライザーを採用したり、FI制御の最適化をはかったりすることで、高い出力でなおかつ振動を押さえることに成功しました。
それと「フォルツァz」のすごいところは、エンジンの騒音をグッとおさえたことと、クラスでトップレベルの燃費が低いと言う点です。
ガソリンが最近高くなってきたのでこれってポイント高いですね。。
思わず欲しくなっちゃいました。
大変好評だった「フォルツァz」のオートマチック機構”ホンダSマチック”は、7秒のマニュアルシフトモードに新しく二輪では世界で初めての”負荷判別機能”がつきました。
「フォルツァz」は、走行条件に合わせて最適の振動力を得られるシフトポジションを自動で選択でき、登り坂やタンデム走行で力強い走りができるようになったんですよ。
「フォルツァz」は新型へのフルモデルチェンジでは、高剛性フレームを使用しています。
これにより「フォルツァz」は、これまでのモデルとほぼ同じ重さで横剛性が約60%、ねじれ剛性も約30%もアップしたのです。
そして新型「フォルツァz」は、いままでのモデル以上の強さとしなやかさを持つことになり、高速で走ったりやタンデム走行するとき、安定感があり快適な走りができるようになりました。
ホンダの「フォルツァz」はオートマチック変速の簡単な操作なので途中でエンストする心配もなく気軽に運転できることから年齢を問わず幅広いユーザーの人気を集めてきました。
なお「フォルツァz」などホンダシリーズにはたくさんのパーツがあるのも特長です。
フロントフェイス、バックミラー、ハンドルミラー,その他の好みのパーツを選んでカスタムすることで、自分だけの「フォルツァz」を楽しむことができるのも魅力の一つです。